理事会運営規則

2006年4月21日 制定

2008年2月19日一部改訂

2008年3月11日一部改訂

2009年4月17日一部改訂

2010年4月16日一部改訂

2011年3月22日一部改訂

2013年6月05日一部改訂

2016年1月12日一部改訂

第1条
この規則は、大連日本商工会定款第10条に規定する理事会の運営に関し、必要な事項を定める。
第2条
理事会は、定例理事会と臨時理事会とし、定例理事会は原則として毎月1回開催する。
臨時理事会は、理事長が必要と認めたとき、または理事の過半数から要求があった場合に開催する。理事は市内分会から4名以上、開発区分会から4名以上の8名以上(事務局長1名、会計幹事1名、監査役1名を含むものとする)を選出し、理事長と副理事長2名を加えて12名以内とする。原則として、1年ごとに市内分会と開発区分会より交互に理事長を選出する。
但し、現職理事長が次年度も継続すべき正当な事由があり、かつ理事任期1年目に限り、次年度の理事長として再任を妨げない。
第3条
(1)理事会は理事長が招集するとともに、理事長が議長を務める。
(2)理事が帰任等によりその職務の遂行が困難となった場合には、その理事の所属する法人の新任者、またはその理事が所属する分会が後任者を推薦した場合には理事会の承認によりその推薦された者がその残りの任期を全うする。
なお、帰任等により任期中に理事長がその職務の遂行が困難となった場合には、理事会の決議により副理事長の中から後任の理事長を選出する。
第4条
理事会は理事総数の3分の2以上の出席(委任状を含む)によって成立するものとし、理事会の決議は出席理事数の過半数の賛成を必要とする。
第5条
理事会は、次の各号に掲げる事項を審議し、決定する。
(1) 理事の選任及び解任、定款の改正、本商工会の解散の総会への付議
(2) 事業報告及び会計報告並びに事業計画及び収支予算の総会への付議
(3) 定款第5条に規定する会員の退会
(4) 本商工会が行う事業の基本方針の決定
(5) 重要な財産の処分及び取得
(6) 本商工会の運営に関する諸規則の制定及び改廃
(7) 分会、委員会、学校理事会、その他本商工会の運営に必要な組織の設置。(別紙組織図)なお、理事長は各委員会の委員長、学校理事長を委嘱する。
(8) 会員規則第2条で理事会の承認が必要とされる入会の承認(日本資本が25%未満の場合の入会審査)
(9) 前各号に掲げるもののほか、本商工会の運営に関する重要事項
第6条
第5条6号に定める規則とは、次に掲げるものとする。
(1) 会員規則
(2) 後援名義貸し及び連絡網利用基準
(3) ホームページ利用基準
(4) その他理事会及び事務局運営上必要な規則
但し、理事会において総会での決議が必要と判断された規則については総会に諮るものとする。
なお、大連日本人学校の運営については、同校理事会の承認に基づき同校の規則によるものとする。
第7条
理事会に付議する議案は、理事長が提出するものとする。ただし理事長承認のもとで事務局長が代行することを妨げない。
第8条
理事はやむをえない場合には、代理人を理事会に出席させることが出来る。ただし、代理人には理事会の議決権はないものとする。
第9条
この規則は、理事会の決議により改訂することができる。

以上


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