商工会概要

会長挨拶

会長 長尾 泰宏
会長
長尾 泰宏

2021年度 大連日本商工会 会長 / 双日(大連)有限公司 董事・総経理 / 長尾 泰宏

コロナ禍においても、会員の便益に資する積極的な商工会活動を目指します。

大連日本商工会は加盟企業700社超、登録日本人常駐者数1200名超と世界有数の規模を有しており、中国国内における日本人組織としては上海に次ぐ2番目の大きな組織となります。大連日本商工会は会員相互の親睦事業等を行うことにより、会員の円滑な商工活動などを促進し、以って日中経済交流の発展および日中友好の増進に資することを目的とする非営利組織です。 しかしながら、19年12月に初めて発生が報告された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が瞬く間に世界中に感染拡大し、20年3月11日にはWHOがパンデミックを宣言する事態となり、ここ大連においても2月、7月および12月に三度の市中感染が発生し、その影響により残念ながら20年度の商工会活動は著しく制限されることとなりました。

一方で、『会員の企業運営及び日常生活に関しての安心、安全に資する活動』として、日本政府と中国中央政府・大連市政府が実施する日中双方のコロナ防疫対策に関する情報の発信、商工会としての会員様とご家族様の招聘状発行に関する支援、および12月の第三波の金州区全面封鎖に際しての会員企業の工場操業停止回避の為の嘆願書提出等、本来とは違う形ではありますが、コロナ禍における会員への便益提供ができたと考えております。

現在、大連を含む中国においては、徹底した防疫対策が奏功し、幸いもCOVID-19は収束しつつあると見えますが、日本を始めとして欧米その他諸外国ではまだまだ感染拡大状況にあり、国際的な人の往来再開にはまだまだ時間を要すると思われ、その観点では、会員の企業運営や個人の生活への影響は今年度も続くと思われます。

この様な状況下においても、大連日本商工会としては、引き続き、『会員にとって有益な商工会活動の追求』および『日中経済交流の発展および日中友好の増進』を目的として、①大連市政府とより良好な関係の構築、②投資環境及び企業運営の改善の為に会員の意見・要望を速やかに市政府に伝達、③各種情報発信による会員の企業運営および日常生活の支援、④会員交流に資する親睦事業の実施、等に取り組んで参ります。

今後とも何卒、大連日本商工会の活動へのご関心ならびにご理解・ご支援をお願い致します。

【 2021年度 活動の骨子 】
  • 市政府及び金普新区政府との定期的対話の実施
  • 他組織との交流による共通課題解決へ向けての活動
  • 地域社会への貢献と日中友好活動への参加
  • 防疫対応による会員への支援の実施

【 商工会入会メリット 】
  • 大連市政府への要望及び上記諸活動への意見の反映
  • 会員向けお役立ち情報の入手
  • 企業間の情報連携と交流
  • 中国籍スタッフの査証申請時における日本側書類の省略
  • 図書室および図書の貸し出しサービスの利用 等

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概要

大連日本商工会は、会員相互の親睦事業等を行うことにより、会員の円滑な商工活動などを促進し、以って日中経済交流の発展および日中友好の増進に資することを目的とする団体です。 大連日本商工会は、営利を目的とする事業および特定の個人、法人その他の団体の利益を目的とする事業は行いません。
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活動

1.本商工会は、目的を達するために次の事業を行う。
  • 会員の商工活動発展のための援助および便宜供与定期総会、分会(分会総会)、委員会、日本人学校理事会の活動
    (例:投資環境、生活環境についてのセミナー、対外活動、情報交換、領事館・JETROとの三位一体体制構築)
  • 会員相互間の親睦を図るための事業(ゴルフコンペ、忘年会、分会賀詞交歓会、分会企業交流会、文化事業、同好会助成等)
  • 安全情報を提供する事業
  • その他、大連日本商工会の目的を達成するために必要な事業
    本商工会の付属機関として、「大連日本人学校」を設立。
2.本商工会は営利を目的とする事業および特定の個人、法人、その他の団体の利益を目的とする事業は、行わない。
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沿革

1983年6月 大連日本商工クラブ設立
1994年4月 大連日本人学校設立
1997年6月 日本人医療相談室設立
2005年4月 大連日本商工クラブホームページ開設
2006年4月 大連日本商工会に名称変更
2010年2月 日本人医療相談室 暫時閉鎖
2010年10月 日本人医療相談室 廃止
2018年4月 開発区分会を金普新区分会に名称変更
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組織図

2015年5月現在

組織図

 

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定款・各種規約等(PDF等)



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