商工会概要

理事長挨拶

尾崎 義晴
理事長
尾崎 義晴
【 大連日本商工会 理事長 】

(オムロン(大連)有限公司 董事・総経理)
「企業の発展と働く仲間が実感を持てる充実した商工会活動を目指します。」

【 一座建立 】

大連日本商工会は770社強の企業及び個人の会員数を有しており、中国内における日本人組織としては、上海に次ぐ大きな組織です。
当商工会は、会員相互の親睦を図るとともに、会員企業の投資環境・経営環境の改善、向上に取り組んでいます。
この活動を通じて、日系企業全体の底上げを図っていく為には、「数は力なり」です。一社でも一人でも多くの大連で働く仲間が加入され、当商工会を一つのツールとして効果的に利用いただくことにより、活動の輪をより大きく、より活発な活動へと繋げます。

【 2017年度 活動の骨子 】
  • 大連市政府、関連機関との定期的な対話の実施
  • 大連日本商工会の法人化に向けた検討、協議
  • 会員への迅速な商工会情報の提供
  • 他組織との交流活動による活動ネットワークの強化
  • 大連市、地域社会への貢献
【 商工会入会メリット 】
  • 中国人の短期商用査証の取得
  • 企業間の情報連携
  • 仲間づくり
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概要

大連日本商工会は、会員相互の親睦事業等を行うことにより、会員の円滑な商工活動などを促進し、以って日中経済交流の発展および日中友好の増進に資することを目的とする団体です。
大連日本商工会は、営利を目的とする事業および特定の個人、法人その他の団体の利益を目的とする事業は行いません。
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活動

1.本商工会は、目的を達するために次の事業を行う。
  • 会員の商工活動発展のための援助および便宜供与定期総会、分会(分会総会)、委員会、日本人学校理事会の活動
    (例:投資環境、生活環境についてのセミナー、対外活動、情報交換、領事館・JETROとの三位一体体制構築)
  • 会員相互間の親睦を図るための事業(ゴルフコンペ、忘年会、分会賀詞交歓会、分会企業交流会、文化事業、同好会助成等)
  • 安全情報を提供する事業
  • その他、大連日本商工会の目的を達成するために必要な事業
    本商工会の付属機関として、「大連日本人学校」を設立。
2.本商工会は営利を目的とする事業および特定の個人、法人、その他の団体の利益を目的とする事業は、行わない。
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沿革

1983年6月 大連日本商工クラブ設立
1994年4月 大連日本人学校設立
1997年6月 日本人医療相談室設立
2005年4月 大連日本商工クラブホームページ開設
2006年4月 大連日本商工会に名称変更
2010年2月 日本人医療相談室 暫時閉鎖
2010年10月 日本人医療相談室 廃止
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組織図

2015年5月現在

組織図
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定款・各種規約等(PDF等)



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